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COLUMN

山に入り道を切り拓く

2022年05月25日  WRITER 澤野 恵


突然ですが、出来たての道を歩いた事ありますか?
先日、里山のコテージに居ると友人から「よかったら現場に居ますから見に来てください。」
との連絡をいただきました。
昨日まで雑木が生えていた土地に、道が出来ていたのです!
師匠である方が応援に来てくださったとの事ですが、この道は地元の観音様へお参りに行けるようにと道が付けられました。



里山で活動するようになり、知り合ったパワフルな女性Rainbow Forest金澤 代表の飯島さおりさんです。
知り合ったのは3年ほど前。
挨拶から始まり、最近では一緒に食卓を囲めるほどになりいろいろ教えてもらってます。



彼女は自伐型林業を推進するかのごとく、自ら山に入り木を切り拓いています。
一緒に居ると山の事ばかり。
熱い話が繰り広げられ、木の枝はやツルについても教えてもらい見聞がひろがります。
重機に乗って作業する姿は勇敢でとても頼もしいです。


私はうまく内容を伝える事ができませんが、山林に興味を持ち始めたのは確かです。
何故、国有地の7割も山林を持っていて木材の供給が仕組み化できないのか?はずっと
疑問でした。
興味のあるお客様や会社のスタッフに話をしてもらえる機会を作りたいなぁ。



シンボルとなるこのマークは、白山と親子熊という事です。
彼女は熊を守る活動もしています。
自然を守る事は身近な活動からもできます。
ぜひ、興味をもっていろいろ検索してみてください。 sawano