OB(建築後のお客様)様との関わり

当社でご建築いただいたお客様はリフォーム工事も含めると2000件以上となります。
そのお客様と四半世紀近く関わらせていただくと、

いろいろなご相談を持って当社にご連絡いただける時期となりました。

 

持ち家のメンテナンスに関するお問い合わせは多くあります。
そのころ幼子だったお子様が結婚して世帯も持たれたり、

施主様のご両親から土地や家を相続したりと不動産に関するご相談をよくいただきます。

 

10年以上お会いしていない期間があっても、お会いすると旧友にあったように

ホッとするのは建築時に沢山の時間を共有させていただいたからだと思います。
信頼と安心。
それは、お客様に対する意識ではなく私達スタッフもお客様から与えられている感情です。

 

自分自身よりご年齢の高いお客様にお会いすると包み込んでいただいているかのように感じて、

ほっとします。
同じような年齢のお客様には友人のように憂いの気持ちになります。
お若いお客様には、親戚の様に気になって声をかけてみます。

 

夏の終わりに、OB様から『今年の梅干し』を頂きました。
昨年もいただき、味比べをさせてもらったりしてとても有難いです。
「身体に気を付けて」なんて、温かい気持ちに包まれているので、

私達は仕事を頑張る事ができるんですね。

 

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娘の結婚式

先週、白山比咩神社で娘夫婦の結婚式を執り行いました。
ここ一週間はずっとお天気を気にしていましたが、なんとか晴れてよかったです。
娘が幼いころから、私は工事の安全祈願に毎月『おついたちまいり』に参拝しています。
それもあり、娘も時間が合うと一緒に早朝から参拝して

彼女にとっては馴染みのなる場所となっていたようです。

 

 

 

海外での経験があるだけあって、日本の良いところを

いろいろな方に発信する気持ちも多い彼女は神前式を選択しました。
お相手とは長い付き合いなので、1年前から構想して

無事に式と身内での食事会を滞りなく行えました。
神社に隣接する和田屋さんの、お料理はもちろん

サービスやホスピタリティはとても勉強になりました。
単に、歴史があるだけでなくこの地に寄り添った役割を立派に果たしていると思います。

 

 

その二日後に、友人を招いてのパーティは自宅のある里山でガーデンパーティでした。
こちらも、天候を気にするも雨天の対策は全く行っていなかったので晴れてよかったです。
有志となる、友人たちが一生懸命アットホームな空間を作ってくれました。
前回ブログに書いたインテリアストアから、ウェディングの什器も譲っていただき

温かいホームパーティとなりようやく安心しました。

 

 

 

いろいろな準備もあったせいか、花嫁の母となる私は大粒の涙を流すことなく事を得ました。
近くに新居を構える予定でもありますから、寂しい事は一つもありません。
二人の門出を祝っていただいた身内の皆さん、友人、ご近所さんと多くの方に感謝致します。

 

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恋するファクトリーストア

先週の出張最終日は、長年お世話になったインテリアの師匠の元へ。
Old maison factoly store は私の大好きな場所です。
当社のインテリアショップを展開するきっかけとなったブランドです。

 

 

 

2002年に東京ビックサイトで出会い、そこからヴィンテージチークの虜になりました。
重厚感がありながら、温かいを感じる木材。
それらで造られた家具で彩るインテリア。
ストアに行く度に、社長や担当の方からインスピレーションや勇気をいただき

当社のインテリアデザインはOld maison に出会わなければ他のスタイルになっていたかもしれません。

 

 

 

きっと私は恋をする気持ちだったと思います。
そんな大好きな環境で、PIT21CAFEも一緒に作り上げる事ができました。
インテリアって、当然好みがありますから好き嫌いはあると思います。
でも、住宅に取り入れるインテリアは如何に寛ぎ気持ちを開放してゆっくりできるか。
だと、私は思っているので基本は木(WOOD)です。
そこに麻や漆喰やタイルにステンレスやガラスとか石等、

ソフトな素材からハードな素材を如何に組み合わせていくか。
そのバランスが大切なんですよね。
ソフトなモノばかりでは締まりがない、ハードなモノばかりでもリラックスできない。

 

 

 

 

緩衝材として、木やグリーンや花の自然素材が生かされていきます。
それらが、全てバランスよく施されたお店でした。
この秋で閉店となり寂しい限りですが、20年以上のお付き合いができた事に心から感謝致します。
これからも、我が家やモデル等にあるチークの家具は大切に使っていきます。

 

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EXPO2025 大阪・関西万博

9月は公私ともに忙しく、今週は5日間出張に出ています。
前半はツーバイフォー協会の視察研修にて、関西地区を訪れました。
地元の同業者でありながら、ツーバイフォー協会のメンバーは仲がよく多くの情報を共有できます。

 

役員もさせていただいているので、年に数回お会いする方達とバスで移動。
皆さん、しゃべる・しゃべる・しゃべる。。。
移動時間も退屈することなく、会場へ到着。
期待通りの暑さと人の多さはどうしようもありませんので感想は割愛します。

 


同社からは、年齢も近い営業リーダーの野村さんも同行してもらったのでどーする?と言いながら

回っているとチェコ館がなんとなくスムーズに入れそうと30分ほど並び見学。
ベネチアガラスと木の建造物で、螺旋の構造になり面白かったです。

 


各パヴィリオンは、全てオンラインでの予約が必要との事で行き当たりばったりに

運をかけていましたが、興味を持っていたウーマンズパビリオンに入る事ができました!
芯を持った、女性のストーリーを追いかける内容でしたがCartierがスポンサーという事もあり

シンプルですが洗練されたパビリオンでした。

 

 

その間、暑さに負けそうになりながら大屋根リングの下で休憩したり。。。

リングは日陰を作る事も目的になっているようですね。
最後に住宅屋さんらしく、近未来のまちづくり構想を見学して

ミャクミャクの後ろ姿を撮影して会場を後にしました。

 

 


翌日の重要文化財に指定されているフランク・ロイド・ライト設計監修の

ヨドコウ迎賓館も素敵でした。

 

貸し切りバスでの移動でしたが、社員の皆さんとの旅行もコロナ後は行けていないので

みんなでバスツアーもしたいねとリーダーと話をしながら帰ってきました。
秋は美味しいものも食べれるし、少しは涼しくなるだろうしまたどこかに行きたい病が発症し始めました笑

 

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祭りが意味すること

先日、能登を題材にした映画を観て能登のまつりに対する思いにとても感銘しました。
私の地元は、名古屋市内で名古屋まつりと言っても繁華街のまちなかの大名行列を見物するくらいであまり思い入れはありません。
居住地の金沢市も同じ感じの百万石まつりという大名行列がメインのお祭り。

 

 

 

私にとっては、遠目から見物するものとしての認識です。
能登の祭りは、市町毎に熱い祭りが繰り広げられ参加するものとして捉えました。
実際に火の粉が舞う中、神輿を担いで法被が燃えるような写真も見た事があります。
大きなキリコを親子代々受け継ぐ踊りや笛の音色を、聞いたり体験したいですね。

 

 

 

 

 

昨夜はおわら風の盆を見学させてもらいました。
しっとりと優美な踊り流しは、能登の祭りとは正反対に感じますが地元の皆さんの結束力と濃い血が流れていると感じました。

 

 

やはり、地震や災害があっても強い結束力は祭りの度にそれを確かめ合っているからでしょうか。
いずれにしても、とても素敵な文化だと改めて日本の夏を楽しませていただきました。
少しずつ、日暮れの時間が早くなり涼しくなってきましたね。

 

 

 

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雨の中の畑仕事

今日は朝から畑仕事を手伝う約束をしていたので、

御年80歳のともだちを迎えに行って畑へと向かいました。
曇り空に暑さも凌げて、よい日になったと話していたのも束の間

だんだんと曇り空がどんより雲になり夕立のような雨に見舞われました。

 

 

 

 

一時だと思い少しの間雨宿りをして、サトイモの土寄せをして

草むしりしてを繰り返すうちに本降りになってしまいました。
今年は猛暑が続いていますが、雨が降るとなると容赦なく降り続けるので不安になりますね。

 

 

ともだちのおばちゃんのところには、柴犬の『まめ』が居ます。
結構な年になってしまい、耳が遠くなっているようですが愛嬌がよく可愛いワンコです。

 

 

雨で期待していた成果までは出ませんでしたが、いろいろ収穫できてお裾分けも頂きました。
高齢になり、運転免許を返納したおばちゃんと買い物に行き、

ランチを食べて楽しい時間を過ごしました。

 

 

雨で結構塗れたTシャツの着替えも持っていってよかったな。
こんな他愛もない時間の休日はとてもリラックスできます。
帰宅して、いただいた野菜を大きなざるに並べて、幸せな気分になりました。
さあ、人間ドックの結果も少し悪かったので食事を改善して身体を改革していきましょう。
塩分控えめの野菜を使った作り置きを沢山つくり、休日を終えました。

 

 

 

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