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白亜の町、そしてコロニアル(植民地風)との出会い

2021年05月14日  WRITER スタッフ

皆さん、こんにちは。

今回、僕が旅を通して塗壁による白亜の町、そしてスペインによるコロニアル都市(旧植民地風都市)

について感動したことを語りたいと思います。

 

あれは確かヨーロッパがまだEUで通貨のEuroが流通していなかった1999年の夏の3カ月間、

僕は南ヨーロッパでフラフラしていました。

BAR(イタリア風カフェ)でカプチーノがわずか120円、ドミトリー(共同部屋)が一泊1.300円前後、

そしてイタリアレイルカード30日間(イタリア鉄道全土(特急含む)30日間乗り放題チケット)が

39.000円と、いやー、あのころのイタリアリラの時代は割安感はあったなぁー。

それはさておき…。

 

あれは南イタリアのブリンディシから船でギリシャに向かう途中にある白亜の町オストゥーニ。

丘から軍艦のようにそびえる異様な町は神秘的でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして白亜の壁、特に白を基調とした町は単色として統一され、なぜか心を和やかにするんです。

白ってそんな不思議な魅力があるんですね。

それ以来、地中海の白の塗壁の町並みの虜となってしまいました。

アフターサービスでお客様のお宅を訪問するとき、白のリビングの塗壁を見ると心がほっこりします。

羨ましい限りです。

 

次は白と対照となるカラフルな町であるメキシコ、グアナファトの紹介です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夜景なので暗くてあまり分かりませんが、色とりどりの町並みが、これもまた心を明るく幸せにしてくれるんです。

日本のそれはゴージャスとは違い質素な中から心を落ち着かせる美を探求するものだとするならカラーの

西洋・東洋の違いは興味深いですね。

皆様が色を求められるときには、弊社のスタッフにぜひぜひいろんなことを聞いてみてくださいね。

きっと納得のいく回答がありますよ。

お待ちしています。

 

 

WRITER
スタッフ代表取締役
マイホームづくり、楽しんでいらっしゃいますか? 家を建てる事は簡単ではありません。 でも、楽しみながら建てる事は可能です。たくさんのハードルを飛び越える必要はありますが、その勇気と選択方法を一緒に考えさえていただく事が私達の仕事です。 私達のコンセプト『HouseではなくHome』。それは、家は食事して寝るだけの器ではなく、五感を感じる為のフィールドです。 そこには愛するヒトが居て、愛するモノがあり、愛するコト(時間)があります。そんな暮らしが私達のご提供する暮らしに満ちてくる事を意味しています。 ご家族にとって「自分の家が一番いいよね。」と思っていただけるHOMEづくりをご相談ください。LOGHOMEから始まった建築業、海外での豊な気持ちで過ごせるライフスタイルをお手本に私の大切なSTAFF達が、お手伝いさせていただきます。