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母と娘の夏休み

2013年08月04日  WRITER スタッフ

ようやく、梅雨が空けました!
 

 

娘とは私のこと。
この一週間は、76歳になる母が名古屋から遊びに来てました
春先に、喜寿のお祝い旅行を予定していたものの体調が優れずキャンセル
その代わりなのか、先日の犀川沿いの花火を我が家から見る事を目的に一周間も滞在してたんです。

 

我が家の間取りは、遠方に居る両親が長期で滞在しても良いように和室を設置。
その場所が活用されているのが、少しうれしいです。

 

私は年の離れた姉兄の末っ子。
教員をしていた母は、夏休みになると私を連れて遠方へよく旅行に連れて行ってくれました。
毎日ではないですが今年の春先まで、学童保育の保育士さんとして働いていたんですよ。
物心付いた時から、ずっと働いていてようやく家に居るようになったんです。

 

昔は、今の先生方と違って夏休みは少しゆったり長期であったのか、夏休みになると家に居る母がうれしかった記憶があります。
そんな母が、一週間も金沢に滞在。
と、言う事で今度は私が連休をとって子供達と一緒にお出かけをしました。

 

車の免許がない母は、どこに行くにも公共の交通機関なのですが、金沢にくると車ばかり。
関西も行きましたし、日帰り温泉には二回、夕食もBBQ含めて4回も外食。
とても楽しんでくれて良かったです。

 

娘も一緒にいった黒田のTHE DINERSさんではアメリカンな設えでも全然平気。
娘は三人とも笑い方一緒だから恥ずかしかったー。
と言ってましたが、三世代母、私、娘の三人で食事したのは初めてかもしれませんね。

 

 
母が帰宅して、二日後、娘が私の誕生日を祝ってタイ料理をごちそうしてくれました。
チョイスされたお店もキュートで味もおいしかったです。
随分大人になったな。と、母が私に思った感情とリンクしてます。
今では母は私を見て、この子も歳とったな。と思ってるかもしれませんが。。。

 

母と私の夏休み。
久しぶりに一緒に居れて楽しかったです。
いつでも、好きなときに好きなだけこの家で過ごしてくれていいからまた来てね。
と、三日後のメールに書きました。 sawano

WRITER
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マイホームづくり、楽しんでいらっしゃいますか? 家を建てる事は簡単ではありません。 でも、楽しみながら建てる事は可能です。たくさんのハードルを飛び越える必要はありますが、その勇気と選択方法を一緒に考えさえていただく事が私達の仕事です。 私達のコンセプト『HouseではなくHome』。それは、家は食事して寝るだけの器ではなく、五感を感じる為のフィールドです。 そこには愛するヒトが居て、愛するモノがあり、愛するコト(時間)があります。そんな暮らしが私達のご提供する暮らしに満ちてくる事を意味しています。 ご家族にとって「自分の家が一番いいよね。」と思っていただけるHOMEづくりをご相談ください。LOGHOMEから始まった建築業、海外での豊な気持ちで過ごせるライフスタイルをお手本に私の大切なSTAFF達が、お手伝いさせていただきます。