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マウントレーニア!

2014年09月13日  WRITER スタッフ

こんにちは、Aikaです。
先週の日曜日、マウントレーニア(日本語名:レーニア山)に行ってきました~!

すっごく美しいです。

マウントレーニアという名前を聞いたことある人もいるのではないでしょうか!

日本のコンビニとかに売られている有名なカフェラテの名前、実はマウントレーニアっていうんですよね!(関係ない

今回はそのマウントレーニアでのハイキングの話をしようと思います。

マウントレーニアは4,392mの山で、アメリカ西海岸一の山です。
上の写真はハイキング中に撮影したとっても近くからのものですが、

天気がいいときはシアトルにいてもとっても美しくそびえ立っているのが見えます。

こちらの写真はついこの間高速道路の橋からとったものです!
ブルーエンジェルスについての記事で橋の上からアクロバットを見たと言ったのですが、

この写真の撮影地もまさにそこです!笑

マウントレーニアは、どこから見てもとっても美しい。。。
ずーっとハイキングしたいと思っていたのですが、やっと実現しました。

ベルビュー(シアトルのとなり)から約3時間のドライブでマウントレーニアに到着!

マウントレーニア入口。
ついたらまずはピクニック!

Japanese梅干し入りおにぎりも?好評!笑

お昼ご飯も終わり、そのままハイキング開始!!!!!!!

しかし!!あれ!?!??

こんなにハァハァ言いやすかったっけ自分(;・∀・)?

ってくらいに、通常状態から2分歩くだけで息切れが尋常じゃなく、、、

やっと気づきました、ここめっちゃ高い山やから空気薄いんやった~~~と笑
自分バカすぎるなーと思いますが、その時はそんなこと考える暇もなく、

頭の中は「やばいやばいやばい休みたい休みたい」でいっぱい。笑
男性二人と女の子もう一人と行ったのですが、男性二人は何も感じないようにトコトコ進んでいきますが

女の子と私は顔を見合わせ「やばいね」と。笑
心臓が飛び出る寸前!と感じたときに「ごめんなさい休憩させて下さい」と頼み、頻繁に休憩させてもらっては進んではの繰り返し。

休憩中になんとか撮れたものたち!!笑

野生のリスに遭遇!全然人間見て逃げ出したりしない:0

やっと雪がある場所にたどり着いた~( ;∀;)

実は写真に写っている彼の「マウントレーニアで初めて雪に触ってみたい」という意向でこちらのハイキングコースにしたのですが、

やっと彼の目標達成(^^)/

さ、、、結構のぼったし、、、そろ、、そろ、、下、山ですかね(^◇^)とひとり心の中でわくわくしていたのですが一瞬にして崩れ去りました。

こちらでの雪遊びもすぐ終わり、「さ、上行くよ~」と。

よし。。。。。がんばっか!とさらに上目指し出発。

やはり休憩は頻繁にとらせていただきましたが、(涙)

頂上はどんっどん近づいていくのがわかる(*´▽`*)!!!!
見れば見るほど美しいですね。

逆側も、山が層のようになっていて本当にamazing!

とりあえず無心で歩いていると、折り返しのようなところにやっと到達!!!!!!(≧▽≦)

あれ・・・・・・・・・!

折り返し地点で全然景色の写真とってなかった(@_@)

太った人が写ってますがそれはスルーしていただいて、景色はこのような感じでした!!!!

もう本当に美しすぎて美しすぎて!
雲も一つもない日だったので空が青々としていて本当に綺麗な色でした。

後から調べたところ、こちらの折り返し地点は標高約2000mとのこと。

多分私の人生で初めての高さです。笑

そこからは折り返し、道のりは全部下りだったのですが、全く疲れないのなんの笑

上りと下りでここまで感じ方違うのかと驚くほど。

おかげさまで下りは一度も休憩せずに下りました。
余裕が出てきたので歩きながら写真をとったりしていました。笑


この足場はまだましな方で、帰り道は足を踏み外してこけることもしばしば。。。




傷のようなものがたくさん見られるのは、昔々に水によって作られたものだそうです。

帰り道でも野生動物に遭遇!すごくかわいい!!!けど、何て名前なんだろう???笑

今回のハイキング、上りに二時間かかりましたが下りは半分の一時間でした。

美しい景色を見て心を満たされたと同時に自分の運動不足を痛感し、

次にハイキング行くときはもっと体力つけていくぞ~!と意気込むきっかけとなりました。笑
明日からは一週間カリフォルニア州に行ってまいります!



観光地なので何か独特のおもしろいものを発見できるかはよくわかりませんが、
お楽しみに☆彡



Aika
WRITER
スタッフ代表取締役
マイホームづくり、楽しんでいらっしゃいますか? 家を建てる事は簡単ではありません。 でも、楽しみながら建てる事は可能です。たくさんのハードルを飛び越える必要はありますが、その勇気と選択方法を一緒に考えさえていただく事が私達の仕事です。 私達のコンセプト『HouseではなくHome』。それは、家は食事して寝るだけの器ではなく、五感を感じる為のフィールドです。 そこには愛するヒトが居て、愛するモノがあり、愛するコト(時間)があります。そんな暮らしが私達のご提供する暮らしに満ちてくる事を意味しています。 ご家族にとって「自分の家が一番いいよね。」と思っていただけるHOMEづくりをご相談ください。LOGHOMEから始まった建築業、海外での豊な気持ちで過ごせるライフスタイルをお手本に私の大切なSTAFF達が、お手伝いさせていただきます。