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海外研修に行く理由

2017年01月22日  WRITER 小浦 篤

半年ぶりに彼に会いに行きます(^^♪
ロバのハリーくん。

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今回は、社員総勢23名でオーストラリアへの研修旅行。
現地で生活もしているyoshiさんファミリーのアシストで今回も盛りだくさんの企画です。
昨年の6月に、役員三人で先にいろいろな体験や見学をさせていただき、それらの中からみんなに体験してもらいたい内容やもう一度味わいたい食事、サービスを共有しに行きます。

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シドニーへでの視察後、車で4時間のmilthopeへi一泊の小旅行。
ここは本物のCountryStyleでの生活。
yoshiさんのファミリーが暮らしていて、事業を営んでいる場所です。
Cityと違う空気、ロケーション、カントリーライフ、そして人の温かさに触れ会う。
ロバのハリーやアルパカの親子にまた会える!
前回は秋口だったのですが、今回は真夏。
広大な空にはたくさんの星が降ってくるそうです。

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実は、この時期オーストラリアは建国記念日の時期でお店がほとんど閉まっているのですが私達が訪問するにあたって、地元の方たちに声をかけて一部のお店を開いていただけるとの事です。
その事が地元の新聞記事になったとの事。
そこまでして受け入れていただけることに感謝感激です。

そうそう。表題の理由は、輸入住宅を作っているのでデザインや建材の視察は当たり前ですが、私達はライフスタイルまでも輸入したいと思っています。
細かい事ではCAFEのメニューや、カーテン等のテキスタイルデザイン、グリーンの配置等。
デザインに理由があるように、ゾーニングや素材、サイズにもすべて理由がある。
それを知る事と、何よりもそこで生活する人の気持ちを学びに行きます。

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帰国後、スタッフの雰囲気が少しでも変わるといいなぁ。
と願っています。
今回、いろいろな事情で行けないスタッフもいますが会社を守ってくれる人も居るから安心して行けます。
しばしご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたします。  sawano

WRITER
小浦 篤広報
ヤマダタッケンでお家を建て、ご縁があり入社しました。営業部に所属ですが、主に広告デザイン・撮影などの仕事をしています。いろんな媒体を通じて、まだ見ぬ未来のお客様へヤマダタッケンの魅力をお届けします。今は趣味だった古いクルマ・バイクを手放してしまい…。いつかまた復活させようと目論んでいます。
WRITER
小浦 篤代表取締役
マイホームづくり、楽しんでいらっしゃいますか? 家を建てる事は簡単ではありません。 でも、楽しみながら建てる事は可能です。たくさんのハードルを飛び越える必要はありますが、その勇気と選択方法を一緒に考えさえていただく事が私達の仕事です。 私達のコンセプト『HouseではなくHome』。それは、家は食事して寝るだけの器ではなく、五感を感じる為のフィールドです。 そこには愛するヒトが居て、愛するモノがあり、愛するコト(時間)があります。そんな暮らしが私達のご提供する暮らしに満ちてくる事を意味しています。 ご家族にとって「自分の家が一番いいよね。」と思っていただけるHOMEづくりをご相談ください。LOGHOMEから始まった建築業、海外での豊な気持ちで過ごせるライフスタイルをお手本に私の大切なSTAFF達が、お手伝いさせていただきます。