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ロンドンからコッツウォルズへ

2012年11月08日  WRITER スタッフ

どうもミナミデでっす。

 

社長や澤野さんのBlogにもありましたが、
私もイギリスへ研修旅行に行かせて頂きました!
送り出してくれた社員のみなさん、お客様、誠にありがとうございました。

 

滅多にない機会ですので、イギリスの住まいや暮らしを見てきました!

 

私がお伝えするのは到着した次の日に行ったコッツウォルズをレポートしたいと思います!
1度では書ききれないので、2回に分けてお伝えいたしますね!!

 

イングランドの中部に広がる丘陵地帯に、

現在でも古いイングランドの建物をみることができる地域です。

 

ロンドンからバスで2時間の道中、丘陵地ということで窓からの景色はこんな感じ!

 

 

イングランドは日本の面積の3分の2だが、可住地面積は日本の倍あるそうです。
この景色をみると納得ですね。

 

耕作地を耕す前に、敷地に柵を組んでブタを放すことで、
根こそぎキレイに食べてくれるそうです。

 

その他にも顔が黒い羊やお腹だけ白い牛がいたりと、
日本の高速道路からの景色とは全く違いましたね。

 

コッツウォルズはいくつかの村があり、その中で4つの村を巡りました。

 

 

坂道に沿って商店が立ち並びます。細い路地を入ると民家が広がります。
どのお家もハチミツ色のコッツウォルズストーンを積み上げられて出来ています。

 

 

 

 

どこを切り取っても絵になる街ですね。

 

1700年頃の建物もあり、この家を保存するための

ランク分けや、補修のルール付けもされているようです。

次の街へ移動する際に、新築の現場を見かけたのですが
同じコッツウォルズストーンを積み上げて作っていました。

すぐ近くにストーンの採掘場もあり、
その土地のものを使うことで、地産地消が行われていますね。
 
何百年も住み続けられる住まい、
今も同じ素材、デザインで作り上げる。
 
今も変わらずに作られるお家にとっても魅力を感じました。
 

 

その後、2つ目の街でランチを頂きました。

パブでの食事でしたが、ドリンクはカウンターで注文して支払いを済ませて受けとり席に持っていきます。
長屋続きですので、正面と裏からの光しかないのですが、
この薄暗さが雰囲気を出すんですよね。

何十年も前の柱や梁、何度も塗り重ねられた天井や壁の漆喰やペンキ。

照明は間接照明が基本ですね。

 

 

古いものを大切にするものが色んなところで感じられます。

続きはまた後日アップしますね!

 

それではっ

 

minamide

WRITER
スタッフ代表取締役
マイホームづくり、楽しんでいらっしゃいますか? 家を建てる事は簡単ではありません。 でも、楽しみながら建てる事は可能です。たくさんのハードルを飛び越える必要はありますが、その勇気と選択方法を一緒に考えさえていただく事が私達の仕事です。 私達のコンセプト『HouseではなくHome』。それは、家は食事して寝るだけの器ではなく、五感を感じる為のフィールドです。 そこには愛するヒトが居て、愛するモノがあり、愛するコト(時間)があります。そんな暮らしが私達のご提供する暮らしに満ちてくる事を意味しています。 ご家族にとって「自分の家が一番いいよね。」と思っていただけるHOMEづくりをご相談ください。LOGHOMEから始まった建築業、海外での豊な気持ちで過ごせるライフスタイルをお手本に私の大切なSTAFF達が、お手伝いさせていただきます。