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イギリスの住まい

2012年11月11日  WRITER スタッフ

どうもミナミデでっす。
前回に引き続きイギリス研修でのことをお送り致します!

 

 

スーパーやサービスエリア、どこへ行っても生花が売っています。
ハンギングされてるお家も多く、日本よりも育ちがよいようです。
ちょうど紅葉の時期でしたが、こちらはそんなにも寒暖の差が少なく、
色づきはうすいそうです。
真っ赤や真っ黄色といった鮮やかな紅葉は日本の方が美しいのかもしれないですね。

 

コッツウォルズの後半2つの街は、街の中に川が流れていて
そこに野生のカモや黒鳥がいて自然あふれる街並みでした。

 

 

写真はウィリアム モリスが一番美しい街として住んでいたBiburyにて

 

 

 

同じ素材で作り上げているのですが、作られた年代により
少しずつ工夫が施されているようです。
その様式でいつ建てられたものかがわかるそうです!
よく見ると窓周りのデザインが違ってたりします。

 

比較的新しいと思われるお家。

 

イギリスの人にとっての贅沢はお金ではなく
居心地がよいかどうか。

 

何でも最新のものがベストというわけでなく、
自分たちが暮らす上で『心地よい』と感じるかどうかなんですよね。

 

コッツウォルズのお家は初めて訪れましたが、
何だかホッとできる素敵なお家でした。
これから先もずっとこのままであり続けてほしいですね。

 

 

イギリスでは全体の約67%が戸建を所有しているそうです。
そして「庭」があることがHouse=家の定義だそうです!

 

はじめは小さい家からスタートして、住替えで次のお家に移り、
子供が巣立ち、年老いたら老人ホームへ。

 

人生の中でその時々のライフスタイルに合わせた住まいを持つ。
これは居心地の良さにも通じてくるんでしょうね。

 

今の自分の暮らしが心地よいものと言えるか、
わたしも振り返ってみようと思います。

 

 

minamide

WRITER
スタッフ代表取締役
マイホームづくり、楽しんでいらっしゃいますか? 家を建てる事は簡単ではありません。 でも、楽しみながら建てる事は可能です。たくさんのハードルを飛び越える必要はありますが、その勇気と選択方法を一緒に考えさえていただく事が私達の仕事です。 私達のコンセプト『HouseではなくHome』。それは、家は食事して寝るだけの器ではなく、五感を感じる為のフィールドです。 そこには愛するヒトが居て、愛するモノがあり、愛するコト(時間)があります。そんな暮らしが私達のご提供する暮らしに満ちてくる事を意味しています。 ご家族にとって「自分の家が一番いいよね。」と思っていただけるHOMEづくりをご相談ください。LOGHOMEから始まった建築業、海外での豊な気持ちで過ごせるライフスタイルをお手本に私の大切なSTAFF達が、お手伝いさせていただきます。