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Japan Home Show準備は

2012年11月16日  WRITER スタッフ

年に一度東京ビックサイトで開催されるJapan Home Showに今年も

ヤマダタッケングループのCountry Baseが出店させて頂きました。

このShowは一般の方向けではなく、設計事務所や工務店など、完全に

プロの建築関係者向けのShowです。

 

今年は11月14~16日までの3日間開催され、会社の一大

イベントにみんなの力を借りながら出店してきました。

 

このイベントは3日間で4万人前後が見学に来る大イベントなので

見せる側の我々の準備も相当なエネルギーがいります。

 

今回はシアトルからお馴染みのYukoさんとスコットが応援に来てくれ、

3日間ともブース内とイベント会場でデモンストレーションもして

くれたお蔭で、カントリーベースは大忙しでした。

 

設置から撤収までも全て我々の手作業なので、気の遠くなる仕事です。

 

今回はその模様をお見せしますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんな状態から「さあ、どうぞ」って感じです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回壁の下部分はスコットがシアトルで製作し、コンテナで運びました。

重量は片方800kgほどになる為、トラックからは機械で下しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここからはいつもの現場と同様、全て塗りこみ作業の開始です

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

完成写真です。(今年もアメリカパビリオンからの出店でした)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

イベント会場でデザインコンクリートの説明をする樋口リーダー

右前で実際に施工をするスコット

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回はシアトルからYukoさんとスコットも応援に来てくれ、イベント会場の

他、カントリーベースブース内でも3日間とも、ずっとデモンストレーションを

してくれました。

本当にわざわざ遠くから来てくれ、嬉しかった。ありがとうございます。

 

そしてTGVの中田大工さん、ほとんど1週間この仕事に専念してくれ感謝します。

松本の宮澤さん(日本のスコット)も2日間の応援に感謝です。

Mamanの仲間も全国から応援に来てくれ、無茶苦茶褒めてもらいました。

 

みんなのお蔭で大成功でした。

ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

WRITER
スタッフ代表取締役
マイホームづくり、楽しんでいらっしゃいますか? 家を建てる事は簡単ではありません。 でも、楽しみながら建てる事は可能です。たくさんのハードルを飛び越える必要はありますが、その勇気と選択方法を一緒に考えさえていただく事が私達の仕事です。 私達のコンセプト『HouseではなくHome』。それは、家は食事して寝るだけの器ではなく、五感を感じる為のフィールドです。 そこには愛するヒトが居て、愛するモノがあり、愛するコト(時間)があります。そんな暮らしが私達のご提供する暮らしに満ちてくる事を意味しています。 ご家族にとって「自分の家が一番いいよね。」と思っていただけるHOMEづくりをご相談ください。LOGHOMEから始まった建築業、海外での豊な気持ちで過ごせるライフスタイルをお手本に私の大切なSTAFF達が、お手伝いさせていただきます。