ヤマダタッケンが創る建売物件


9月に入り風はとても涼やかで、虫の事も聞こえ大好きな季節となりました。
今週末には、秋の商談会となるオーガニックライフタウンにて建売分譲の販売会が始まります。




当社では、たまーに建売分譲を創らせていただいています。
お客様にお伝えすると「え!?ヤマダタッケンさんで建売もあるのですか?」と返されます。
年間棟数の中で、大工さんの空きが予定されたりすると街並み分譲として計画します。
今回は4棟の分譲地にて、最終の土地にコテージのような心地いいHOMEができました。



分譲と言えど、性能は注文住宅と全く一緒です。
デザインが素敵なので、沢山のお客様がモデル並みに見学にいらっしゃいますよ。
お客様宅ではないので、気兼ねなく見学できるからでしょうか?
計画段階では、屋根裏使いの寝室では小さいのではないか?
建売物件らしくない間取りだと、社内でも賛否両論。
私の考えはそれで好いのです。




必ずしも3部屋+和室にLDKではなく、暮らしを愉しむをコンセプトに作っています。
趣味を楽しめるコーナーや、オンラインにて仕事ができるコーナーに加え家事導線を考えたキッチン。
ダイナミックな構造躯体が見える木の温もりを感じる事も魅力です。



実は、建売は庭までデザインされていますのと、設計やコーディネーターの気持ちがたっぷり詰まり、照明器具に造作家具など細かいパーツまで拘って作っているのでとてもお得に販売されています。
現在金沢市内に2棟、七尾では来月二か所で販売会を予定しています。


現在の住宅ローン金利で計算すると月々6万円代の支払いにて家を購入することもできるなんて、今ご建築をお考えの方はとても羨ましいです。
週末ごとに、開催地が異なりますのでHPをチェックしていただきご来場ください。
皆様にお会いできます事を愉しみにしています。 sawano

初めてのAirbnb


少しだけ旅に慣れてくると、街中のホテル滞在も物足りなくなってきます。


せっかくですから、現地のHOMEで生活してみたい。とフィンランドではAirbnbにチャレンジしてみました。


レンタカー借りて、ヘルシンキから第二都市のTampereへ。北欧らしいお家に滞在できて感激です。


現地に方から、グリーンCommunityなる仕組みを教えてもらいフィンランド人が大半は所有しているサマーハウスの視察もできました。


現地の事は現地の方に聞くのが一番です。フィンランドで過ごした時間は今でも心に残り、里山で暮らす時はHYGGE「ヒュッゲ」な時間をたっぷり感じたいと思います。

欧米での暮らし方


海外旅行へ行く機会も増え、街中でショッピングよりも田舎でファーマーズマーケットに行く方がリラックスできる事を知りました。


出張で行く海外は郊外の建築現場や、製材工場にマテリアル卸倉庫が多いので結構自然の中にある店舗が多いのです。


近くのカフェテリアでランチをするときもお庭の設えや単純な照明計画等、参考になる箇所が沢山。


そんな写真ファイルがPCにはいっぱい詰まっています。が、整理が下手なので必要な写真はいつも探してます。帰国して、見直す写真が好き

デュアルライフという考え方


今ある家から、田舎に移り住むのは勇気がいるし、既存住宅をどうするか?


仕事も忙しい最中、どうしたらゆったりと四季を感じる生活ができるかを常に考えると別荘を建てるという選択肢しかなかったのですが年に数回しか使わないのであれば所有せずにその都度素敵な旅館やホテルに泊まった方が得だなぁ。と悩む時期。


5年前に出会った本には、「デュアルライフ」=「2拠点生活」の魅力がたっぷり書いてありそんな暮らしをイメージしながらタイミングを待っていました。


アウトドアが好きで、キャンプに行ったり旅行へ行く時間を作ったりしてスケジュール管理に忙しい日々でしたが、今ある時間の中で如何にリラックスした時間を作るイバショを確保するか常に考える40代。


Hawaiiまでは行けないから、1時間圏内でゆっくりできる場所を探す。

都会よりもカントリーサイド


仕事でもプライベートでも海外に行く機会が多く、都会よりもカントリーサイドに行くことが楽しみでした。


アメリカでもヨーロッパでも。


中心地でのショッピングモールやレストランは一度行けば十分。


海外旅行は2回目の渡航が面白いですね。


20代半ばで行ったイギリスの湖水地方は自然豊かで、ピーターラビットの世界そのものでした。


そこは、ビアトリクス・ポターの生活したコテージで、挿絵に出てくるヒルトップは一番好きな家です。


20代半ばで行ったイギリスの湖水地方は自然豊かで、ピーターラビットの世界そのものでした。

幼い頃からの夢の暮らし


私は幼い頃から、ピーターラビットの世界感が好きでした。


絵本から感じるインスピレーションの暮らしはいつも自然に囲まれ、湖が近くにあるコテージのような住まい。


両親が小さなコテージを2棟、自宅から2時間ほどの山手に建てました。


GWは毎年そこへ遊びに行き、小さな川や山でBBQして過ごす時間は今でも好い思い出です。


そんな経験もあり、田舎暮らしに憧れ続け40年家庭菜園もやってみたい願望あり。


いよいよ夢を現実化するストーリの始まりです。

みんなが集まって35期の始まりです


昨日は全社員参加にてキックオフミーティングを行いました。
週初めのミーティングも毎回オンラインですから、全員が一つの空間に集まったのは前回の決起大会ぶり。
やはり顔を合わせるのと、オンラインで全員の顔が見えるのとは違います。
なんだか、ほっとしますね。
みんなちゃんと生きてるっていうか、温かさを感じます。



普段も社内では、リアルに顔を合わせたり担当者とはミーティングしたりとしているんですが閉塞感を感じますよね。
午前は、今期の行動をどのように実行するかを計画するチームミーティング。
午後からは各チームの発表に加え私からの方針を発表しました。



期の始まりって、売り上げの締め日があるくらいで日常的には変わらないのですが当社では4年前から「DISCOVER」という方針書を作っています。
「DISCOVER」=「未知なるものの発見」
この先の会社を想像して、全員がヤマダタッケンで働くという素晴らしい体験を発見してほしいという願いを込めています。




これの制作は6月くらいから今期の内容を振り返り、足りない事を来期で補えるように。
そして、楽しみとなる新しいプロジェクトも入れ込んでいきます。
最終売り上げも計上され、一年を収めまた新しい一年が始まる。
私にとっては例年大変な時期なので、期末となると一瞬ほっとします。
売り上げだけでなく、社員全員がヤマダタッケンで働く意義を感じてもらうためには。。。
その方向性を見出す作業と、示す作業。



コロナショック、ウッドショックと通常ではない事が続いていますがこれらが平常になるとすればそれなりの行動を示さなければなりません。
安心して働ける環境づくりそれが、私の一番の仕事だと思います。
お客様のお気持ちに支えられ、お仕事を継続していただける事に感謝し35期も一丸となって邁進してまいります。 sawano

Homely Cottage ホームリーコテージ 居心地の良い家

いよいよ、新規格の「Homely Cottage」が完成しました。
Homely=家庭的な(イギリス英語)
Cottage=小さな家



欧州では一般の家は決して豪華で大きな建物ではありません。
如何に、「Cozy」心地よく「Homely」家庭的と感じるかが家に求める大切な事です。
今回はイギリス人の生き方から学び、企画した商品です。
それに、家を資産価値として生かせる意味を内包させました。


小さな家はスターターHouseとして買い求め易く、売りやすい。
本来、家族形態に対して住まいを変えるのが欧米では一般的です。
結婚当初、夫婦二人であれば1LDKのHOME。
お子さんやペットが増えて3-4LDKの家を求める。
お子さん達が巣立った後は、手の届く範囲になんでも置けるような小さな家で贅沢に暮らす。



贅沢とはそこでの時間の事。
ゆったりとした敷地には庭があり、フロントガーデンでは街行く人の目に綺麗な花を植える。
バックガーデンで、ポタジェ(家庭菜園)や小さな小屋を作って趣味の時間を過ごす。
そんな時間を過ごしながら余生を送れるとしたら、素晴らしい人生になると思いませんか?




今にも、ピーターラビットがどこからか飛び出してくるようなイメージです。
ロケーションも川沿いや、湖の近くだったりするとこれほど贅沢な暮らしはありませんね。
大きな家からのお住み替えをお考えの方や、小さな家がいいとお考えの方はぜひご相談ください。
10月には七尾市にて次回の内覧会も予定しています。 sawano

何年経ってもカントリー好き

お盆期間中は見事に雨でしたね。
今年はゆっくり、ご自宅で過ごされた方も多いと思います。
昨年から「Stay home」が合言葉になっていますが、家が快適である事を求めるお客様が増えました。


世界の情報としても、自宅でゆっくり過ごすために郊外に家を建てる富裕層が欧米で増えました。
その結果、輸入に木材を頼っている日本まで材料が回ってこず「ウッドショック」というニュースになっているわけです。



当社のお客様も、ご自宅で過ごす時間が増えて「家」をよりよく快適にしたい「庭」を整えたいとのリクエストをいただく場面が多くなりました。
その一つの案件として、サイクルポートを新築当初に建てていただいたお客様よりしっかり囲って可愛い小屋にしたいとご相談をいただきました。



私の現役時代のお客様でして、お引渡ししてから15年経ちます。
同年代の奥様とはすっとやり取りをさせていただいているので、お写真を見てすぐに理想としている形が見えました。
センス良く、アクセサリーやドライフラワーや生花でブーケを作られたりして正真正銘カントリーホームのオーナー様です。



お庭もすごく素敵でそれに似合ったサイクルポートを木製で作りましたが木は年数が経つと腐朽してしまいます。
それは、当初からご納得の上で今回のご相談に至りました。
完成度はとてもご満足いただき、作り手の私達も既存のお庭に違和感なく建って嬉しいです。


元のサイクルポートは、こちらの動画に映っていますので気になる方はご覧ください。


新築を提案した当初からカントリーが好きだった奥様。
庭には、当社で行ったワークショップでの鳥の巣も見えます。
今も家の中は無垢の床板と大きな梁が見えて、内外装共に塗り壁の風合いは落ち着きます。
いつも、お茶を出していただき子供の成長の話をしたり。
このようなお付き合いを長年させていただく事に感謝。
流行り廃りの無いカントリースタイルはは何年経っても素敵です。 sawano

お盆の習慣


今日から15日まで夏季休暇をいただきます。
お盆。
金沢ではお墓もお仏壇も無いので、こちらの風習は判らないのですが生まれ故郷の名古屋ではお盆の準備は好きでした。
母が準備する傍ら、迎え火と送り火をする行為にご先祖様の存在をいつも感じています。




今年は自粛モードで帰省も規制され、公共の施設もほとんど閉鎖。
天候も豪雨が心配され、長雨の被害にあわれた地域の方へはお見舞い申し上げます。
それが県外への行き来の足止めになるのでしょうか?




それでも、自然の力に圧倒されます。
立秋を超え、雨が降るとしっかり気温も10度近く下がりました。
日本列島を水で冷やす。
これも神様の仕掛けなのかなぁ。




お子様がいらっしゃるご家庭では、夏休み期間は大変ですね。
どこへも行けず、仮に出かけてもコロナが心配で過敏になってしまいます。
そんな時、家が安心できる場所である事はどれだけ心強いでしょうか。
手洗い、うがいと心のケアもご家庭でしてあげてください。


ご家庭で過ごすにあたり、ご心配な事がありましたらいつでもご相談ください。
暮らしを愉しむ。
皆様にそんな時間が蔓延されますように。 sawano